動画撮影方法
先ず、必要な物をダウンロードしましょう。
劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ 〜圧縮された動画〜 Ver.2.4
をソフロウェアの所から探し出してダウンロードします。
解凍して中の実行ファイルTOMOYO.exeを動かします。

そうすると、こうなります。
長時間動画や大画面を撮ろうと思っている人は【設定3】の所の
一時ファイルサイズの最大値という所を増やしておくと良いでしょう
あと、プログラムを起動すると画面中央に来ると思うので
あらかじめ端の方にずらしておくと良いでしょう。

次に、一番大切な録画部分の位置設定に入ります。
上の図で言うと、640、520と書かれている部分が録画する領域の左上の座標になります。
私の場合は、高さは240幅は320に設定してあります。
これは、使っている画面解像度1024x768とか1280x1024とかによって違います。
私の場合は、1680x1280ですので画面の中央から録画する画面の半分ほど引いた値が左上に設定してあります。
とりあえず、色々試してみると、ベストなところが見つかるかと思います。
(私の場合もうちょっと下の方が良いのかなーとか思ってます。)
これで録画ボタンを押せば録画されるというわけです。

録画が終わったら停止ボタンを押します。
すると、

こんなのが出ます。
MPEGって有りますけど、ファイルの扱いやすさからAVIの所にしておくことをお勧めします。
さらに【ビデオデータの圧縮】という所を押します。
すると

こんなのが出ます。
圧縮プログラムの所と圧縮の品質を

こんな風に変えます。そしてOKを押します。
一つ前の画面になるのでそこでもOKを押します。
すると、保存ファイル名のところに指定した動画ファイルが出来上がります。
これが、変換前の大切なファイルになるわけです。

このままだと少しファイルサイズが大きかったりするので
ホームページなんかで公開する時に少し扱いづらかったりします。

次に、編集作業を行います。
録画ソフトの方はもう使わないので終了してOKです。

使用するソフトは
aviutlです。
解凍してプログラムaviutl.exeを起動すると

こんなのが出ます。
【ファイル→開く】で先ほどの動画ファイルを開きます。
【下のスライドバーと、|[>、<]| 】で動画ファイルの位置を決定できます。
やってみると直ぐ分かるでしょう。
【 |←、→| 】で動画の範囲が指定できます。
録画した動画でいらない部分がある場合は、範囲指定をした後、
【編集→選択範囲のフレーム削除】を選択してやると良いです。
次に、【設定→インターレスの解除→二重化】をしておくと、スキル名とか綺麗に出力できました。
【設定→フレームレートの変更→24fps】にしておくと画質がそこそこでファイルサイズが少し減らせます。
色々といらない所を捨てたり編集したりと〜作業が終わると、いよいよ出力です。
【ファイル→AVI出力】を選ぶと

こんなのが出ます。(このHPでも使っている動画の変換前ファイルがありますね〜)

またまた、ビデオ圧縮という所を押して

こんな風に設定します(前と同じ感じですな)

そして、OKを押して一つ前の画面で保存を押します。
これで、『必要な部分だけ切り出された、扱いやすいファイル』というものが出来ました。
次はいよいよホームページ公開用にファイルサイズを圧縮して減らして減らしてキュゥーな状態にする作業です。
使用するソフトは、最終のファイル形式によって違います。
一つは今まで使ってきたaviutlです。
もう一つは、マイクロソフトからダウンロードできるメディアエンコーダーと言う奴です。
はじめに、メディアエンコーダーからダウンロード。
ダウンロードの選択という所を『Windows Mediaエンコーダー』てのに切り替えてやってください。
うちで扱っているのはこの形式ですね。
あ、WindowsXP使っている人は、MovieMaker2って奴をマイクロソフトの所から探して使うといいです。
フリーソフトで扱いやすいので。
WindowsMediaエンコーダーを起動すると

こんなのが出てきます。
ファイルの変換って所を選んでOKを押します。
あとは、読んでいけば分かると思います。
変換もとのファイルを指定して、保存先を指定して次へを押します。
コンテンツの配信のところは、一番下の『ファイルへ保存』を選びます。
エンコードオプションのところでは、画質を決定します。
私の所で使っているのは、『中品質ビデオVBR75』と言う奴です。
高品質にすれば綺麗なままですが、ファイルサイズが大きくなっていきます。
変換前ファイルを超えてしまったら意味ないですからねぇ・・
次に、表示情報ですが、ここも各自入れていってください。
私の場合は、

こんな風に入れてます。
そして、最後に確認情報が出てきて・・・変換を押してあげればファイル変換が始まります。
応用の利く扱いやすいファイル〜を、ファイルサイズを小さくするために圧縮したわけですね。
コレガエンコード。

つぎに、もう一つの方法。
DivXという圧縮方法を使ったものです。
(ちなみにさっきやったのはWindowsMediaVideoって形式の奴です。)
さて、この圧縮方法で使うのは、ちょっと前まで使っていたaviutlと、
DivXがどういう圧縮形式か書かれたプログラム(Codecってやつ)です。
これは、何処にあるかというと・・・
http://www.divx.comからダウンロードできます。
FreeDownloadとかかれている所をクリックするとダウンロードが開始されます。
インストール作業を終えて、aviutlを起動します。
そして、先ほど出力したファイルを読み込みます。
すでに編集作業が終了しているので、圧縮作業だけ行います。
【ファイル→AVI出力】を選ぶと先ほどの画面が出てきます。

ビデオ圧縮をぽちっとなします。


圧縮プログラムがDivX6.8になってるのを確認!(上の画像はかなり前のバージョンで5.05ですな)
そこで、今度は設定という所を押します。
設定画面が色々とありますがー
一番注目する所はここ。

Encoding bitrateってところです。
左の方にスライドバーを移動させると画質は落ちるけどファイルサイズが小さく、
右の方にスライドバーを移動させると画質は良くなるけどファイルサイズが大きくなります。
とりあえずここでは120という数字を右の方に入れてOKを押します。
そして、順順にOKを押していってあげると、圧縮作業ができるというわけです。
ビットレートをいろいろいじってあげて自分の納得の行く所を見つけてあげてくださいー


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