BOT通報マクロ解説1

先ずは解説から…
余りにもBOTが多すぎるために狩りにならない時とかありませんか?
通報するのにも時間が掛かるし、通報したところでBOTは消えないし、
自分の時間を削ってまで通報するメリットが少なすぎるんですよね。
もともと社員がする『仕事』ですから。
言い訳しないでキリキリ血祭りに上げろやコラって事で、
金を払ってまで社員の仕事を手伝う義理は無いんじゃーで生まれたのが
EXCEL通報マクロなわけです。
ここで図が登場。

ROクライアントには関わるようなものは作れないので、
ここで取り上げるのは下半分の四角で囲んだ部分です。
手動でBOTの名前とSSをとらないといけないのは今までのままです。
そのメモを元に、今回作っていくエクセルファイルにデータを入力して行きます。
一度入力してしまえば、後はエクセルのプログラム(マクロ)部分を使って通報して行きます。

私の場合は実行ファイルを作ることができるのでそちらの方で作っていますが、
作業の流れは同じようなものです。
今日も夕食を食べながら自動で通報しておりました。(通称:魂が入った状態)
途中でエラーとか出ないか心配ですからねぇ。
あっさりと60件報告終了しました。
いやぁ楽になりました。

実の所、エクセルのファイルは今回最適なのです。
私が作ったプログラムは、ファイル構造や保存方法などから考える必要があったのですが、
エクセルの場合はその辺の事は全く考える必要が無く、
エクセル自身の保存機能がそのまま使えてしまいます。
しかもファイルがすべて一まとまりになっているので扱いやすいのです。
私の場合は5〜6個ファイルが有ったりします。
エクセルで作ったほうがいい物ができたかもしれない〜とか思ってるくらいです(笑)
(でもまぁ、そこは自分のスキルアップのためということで)

さて、前置きというか、心構えはこのあたりにしておいて
最低限必要な部分といきましょう。

キャラ名は適当につけましt(略

通報のページを見ていただけると分かると思いますが、
最低限上の図の情報は必要になってきます。

今回通報プログラム(マクロ)を自分で作ろうっと言うことになったのは
自分のIDとパスワードを使用するからです。
誰が作ったかも分からない通報プログラム(マクロ)でパスワードを盗まれたらどうしようもないですからね。
自分で作ったもの以外信用しないようにしましょう。ここ重要です。
他人の作ったプログラムで通報して被害にあってもしりませんよ?

上の図のようなファイルを作って今回は終了です。
IDとかパスワードは実際に通報する時に入力すればよいので今回は適当でよいです。

次回は動作解説編です。
データを入力したけどどうやって通報するのよー?って所です。